【悲報】低炭水化物ダイエットで「寿命4年縮む、糖尿病になる」

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1: 名無しダイエット 2018/10/07(日) 11:04:51.62 ID:4Mff7yV+0.net BE:535898635-2BP(1000)
8月16日付の英紙ガーディアンや同月17日付の英紙デーリー・テレグラフ、同月20日付の英BBC(いずれも電子版)などが一斉に、低炭水化物ダイエットを続けることによって、寿命が最大、4年も短くなる可能性があるなどと報じています。

 欧米の各メディアが、8月16日付の公衆衛生誌「ザ・ランセット・パブリック・ヘルス」が掲載した研究結果を引用しているのですが、それによると、45歳~64歳の米国人で、アテローム性動脈硬化症に関する研究に被験者として参加していた1万5428人について、摂取した食べ物や飲み物に加え、その量(サイズ)や食事の頻度(ひんど)などを調査しました。

 具体的にはまず1987年、被験者たちが配られた質問票に前述した食事の内容などを回答。それから6年後の93年、被験者たちは再び、同じように食事の内容などを質問票に回答。研究チームはその後、これらの被験者たちを25年間にわたって追跡調査しました。

 同時に研究者たちは質問票の回答から、被験者たちの摂取カロリーやその内訳、つまり、1回の食事における炭水化物やタンパク質といった各栄養素の割合などを調査・分析したのです。

 その結果、1日に摂取した全ての食べ物のうち、50%~55%が炭水化物だった50歳の人は、その食生活を続けた場合、平均で83歳まで生きると予想されましたが、炭水化物の率が40%より少なかった人の場合、平均予想寿命は79歳でした。つまり4歳、早死にする可能性が明らかになったのです。ちなみに炭水化物の率が70%以上と多かった人の平均予想寿命は82歳でした。

 さらに、炭水化物を極端に抜き、代わりに肉類(チキン、ラム肉、牛ステーキ)やバター、チーズをたくさん食べていた人は、タンパク質や脂肪をこうした肉類からではなく、アボカドや豆科の植物、ナッツ類で補っていた人より死亡リスクが高かったというのです。

 つまり、炭水化物を過剰に抜くよりも、炭水化物を適度に摂取するか、抜いた炭水化物を肉やチーズといった動物性のタンパク質や脂肪ではなく植物性のタンパク質や脂肪に切り替えるほうが、健康的に年を重ねることができると結論づけたのでした。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/05/news049.html


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